22 February 2011

何気に来日ラッシュ。。

いやー、そろそろ3月の声を聞くというところで今年初のエントリー。
今年も緩く更新していきますんで、よろしくお願いします(汗)。

昨年は11月末からBon Jovi熱に浮かされていたワタクシですが、
その症状も落ち着き、今月あたりからは通常モード入り。
年末から続いていた怒濤のシゴト攻撃も何とかかわして、
ようやく仕事面でも落ち着きを取り戻しつつある今日この頃。
来月からまた大きな仕事が入るんで、6月頭までhecticな日々になるわけですが、、。
(全く「なんちゃら暇なし」なのだ)

とか言いながら、4~6月は何気に来日ラッシュ(私的には)!!
シゴトの合間を縫って毎月ライブに参戦予定。

4月:Mr. BIG@Budokan
5月:TOTO@Budokan&Beady Eye@Zepp
6月:Night Ranger@CC Lemon Hall

Mr. BIGは先月、プロモ来日中に握手会に行ってきたのだが、
アコースティックセットで3曲やってくれて、、もうアコースティックなのに目茶目茶Rock!!
4人ともGentleでFriendlyだし、ますます惚れてしもうた(*^_^*)

Beady Eyeだけ毛色が違うが、Oasis好きだったんだなぁ。。
(そういや、明日CD発売だ、、買わねば)
小さいハコでやるライブは今後そうそうないと思うので、
スタンディングだけど頑張ってきまする、、。

Night Rangerは、Sister Christianでヒットしたこともあってバラードがfeatureされがちだが、
彼らの真骨頂はHeavyなサウンドの王道American Rockなのだ!
デビューした頃から好きだったが、実はライブは初。
これまた楽しみ。

TOTOは、生でライブを聴けるのは多分これが最後になると思うんで、
何が何でも行かねば!!
Luke様の雄姿を目に焼き付けてきまするっ。

気が向いたら、ライブ後にレポします。
(また勢いだけのレポになりますが…苦笑)

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06 December 2010

Bon Jovi熱、冷めやらず。。

Bon Joviライブから4日経っても、いまだ熱が冷めやらず。。
ドームというでかいハコでのライブなのに、
あんなにintimateな雰囲気を作り出せるBon Joviは改めて凄いバンドだと痛感した。
いままでよりも長い余韻に浸りつつ、Bon Joviヘビロテ継続中!!

しかしまったく、今月は年末進行でただでさえ大変な月なのに、
仕事が手につかず困っています(って、自業自得じゃん)。
ということで、気持ちを少し落ち着かせる意味で、
その後の情報などを備忘録的に。

【Jonはやっぱり体調最悪だったよう】
レコード会社のTweetによると、完全オフだったライブ翌日、
Jonは新宿のブートDVD屋に出没。
メンバー揃ってDinnerの予定だったが、
Jonは鍼灸・カイロなどで体のメンテナンスに専念したとのこと。
満身創痍のなかでのライブだったのね、
Jon、、、ますます愛おしい。。。

【日本公演は実現しない可能性もあった???】
最近、英語力が急激な下降曲線を描いている私は、
現場では聞き取れなかったのだが、
初日のアンコールでのMCで
「今回のツアーで日本をスルーするって噂があったみたいだけど、
ずっとサポートしてくれた日本をパスするなんてことはできない」
と言っていた模様。(でも、全く自信なし…)

こんな記事もあった、、。

↑解決!
「26年間応援してくれた日本のファンのみんなには感謝している、
これからも来続けるよ!」
というJonの決意表明(!?)だったようです、、。
そんなことを言って感極まるJon、ステキすぎる!

そう、Bon Joviと日本は切っても切れない深ーーーい絆で結ばれているのだ!
しかし、この映像のJon、声が凄くかすれている、、。
これだけでもコンディションが良くないことが分かる。

-------------

この週末、抜け殻になった私はBon Jovi情報を求めてネットをうろうろ。
(全く、シゴトしろよ!)
遅ればせながらiTunesでGreatest Hitsに収録された新曲を買ったほか、
Amazonと地元の山野でDVDも数本購入。
Wembleyのライブはビデオなので、デッキがなくて見られない、、、。
あぁ、、もどかしい。(てか、シゴトしろ!!)

あと、どうにも腰が痛くなって行きつけの鍼灸の先生に診てもらったら、
「これは冷えではなく、運動からくる腰痛だね」
と、ズバッと直球ど真ん中なお言葉をいただいてしまった。。
先生の見立ての正確さに驚愕したとともに、
「やっぱりライブは腰に来る」ってことを痛感したっす。。

そういえば前回の来日のときも、しばらくBon Jovi熱にやられたなぁ、と思い出した。
そりゃ、私にとっては「永遠のアイドル」との数年に1回の逢瀬(爆)っすから、お目こぼしを、、。

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04 December 2010

Bon Jovi @Tokyo Dome (2 days!!)

いやー、行ってきました、Bon Jovi @ Tokyo Dome 2 Days!
あ、もちろん2日とも、、、(爆)
実はまたもや勢いだけで2日ともチケットを取ったのだが、
正直「1日でいいかなー」とも思ったりしていた。
だが、だが、だがっ!!

「もう、2日じゃ足りないよ!!」

いやー、凄かった!さすがの社長(爆)!!
コンディションがあまりよくないようだったが、
(初日は白目剥くこと数回、、)
さすがのパワフルなステージは健在。
新旧織り交ぜた構成も、私的には今まで行ったBon Joviのライブのなかでも最高に満足度が高かった。

だって、いきなり"Blood on Blood"って、有り得ない!
初日、唄い終わったあとのJonの「どや顔」ったらheart01
その後も、"Born To Be My Baby"や"Sleep When I'm Dead"など
後半の盛り上りに持ってくるような曲たちが続く。
意外と(といっては何だが)よかったのが、"We Got It Goin' On"。
重いリズムとベースがかっこいい。
"Aha-ha, Aha-ha, Yeah, Yeah~~A--Ha"ってとこが盛り上りどころ。
またライブで聴いて盛り上がりたいぞ~smile

前半のクライマックスは、"Bad Medicine"!
もう大声で歌いまくって、半分酸欠状態に(爆)!!
そしてそして、、"Lay Your Hands"ではRichieがリード!
2日目はギター弾かずに歌に専念していた、、(爆)。

その間でJonはお着替え。
初日はブルーの長袖シャツ(私好みheart04)、
2日目は黒シャツに赤T(これまた私好みheart04heart04
アコースティックセットでは、TicoとDavidもフロントに来て、
パーカッショニストとアコーディオニストに。
"I'll Be There For You"が沁みた…。
いまここでBon Joviのライブを生で聴けている幸せを感じた。。
"Someday I'll Be Saturday Night"もアコースティック。
本当は"Hey, Hey, Hey, Hey!!"のところで飛び上がりたかったんだけど、、自重。
"Runaway"で再び盛り上り、"Keep the Faith"で大盛り上がりのなか本編終了。

アンコールはもちろん"Wanted"。
歌い終わってJonが
「デビューしてからも売れなかったのが日本でブレイクして、日本のみんなには感謝している」
的なことを言って涙目に…。
こんなJon、初めて見たよ…私もウルウル、、、。
ああー、ずっとBon Joviファンでよかった(涙、涙)。
そして、、"Livin' on a Prayer"。
またもや半分酸欠になりながら、Jonとともに歌う~~

ダブルアンコールあるかと思ったが、今回はなし。。
2日目も半分期待したが、メンバーが引き上げた後に、
Jonがステージ中央に戻ってきて、
心に刻み付けるように客席を眺めたのをみて、
「あぁ、、これで終わりなんだなぁ」と…。

で、ライブが終わって2日経ったわけですが、
いまだに声枯れ、筋肉痛の体を引きずりつつ
心ここにあらずの状態が続いております(爆)。
iPodくんでセットリストを流し、突然歌い出したり、
足やら腕やらが無意識のうちに動き出したり、
周りからみたらかなり「怪しい人」になっている私。
まぁ、しばらくは熱に浮かされている自分を楽しむことにします(爆)。

祈、再来日!!

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17 September 2010

GACHI シーズン2 春夏秋冬~秋の陣@Duo Music Exchange

以前も書いたが、私目、イカ天でFLYING KIDS(以下FK)に衝撃を受けたひとり。
社会人ピヨピヨの頃には、日比谷野音や今は無き日清パワーステーションなど
FKのライブに通っていた。(と、カミングアウトしてみる、笑)
シカオちゃんもFKに多大なる影響を受けたということを知るにつけ、
私がシカオ氏の音楽に惹かれる理由がわかったような気がしていた。

そんな私に、千載一遇のチャンス到来!
スガ友さんから「浜ちゃん(注:FKのボーカル)とシカオちゃんが一緒にライブをやる!」
との情報をもらい、当然即決で行くことに!
ローチケの先行抽選で見事玉砕したものの、元祖チケ取り職人(!)の血が騒ぎ、
チケット一般発売の日にぴあに朝から並んだところ何とかチケットをゲット!!
(なんと、本当に秒殺だった…)

なんといっても、私的には「超」をいくつつけても足りないくらいのスペシャルなライブ。
当日は、昼過ぎくらいから心臓バクバク状態、、。
夕方には挙動不審(笑)かつシゴトが手につかなくなったので、
そそくさと渋谷に向かい、マークシティのエクセで暫し気持ちを落ち着かせる。
(そりゃ、世紀の一瞬に立ち会うんですからっ)
少々早めに会場に行くと、すでに黒山の人だかり状態、、、。
何とか無事スガ友さんと合流して、いざ場内へ、、。

整理番号がほとんど最後のほうだったので、椅子席は当然ながら満席、
立ち席も人の隙間から何とかステージが見えるといった位置しか残っていなかったが、
何とかそれなりの場所を確保して開演を待つ。
はぁ、さらにドキドキ、、、。

そんなこんなで、場内暗転、浜ちゃん登場!
なんと10ン年ぶりの生浜ちゃん、全然変わってない!
独特の語り口も変わらない。好きなんだなぁ、このしゃべり方。
シカオちゃんも呼び込まれ、、一段と歓声がっ。
「GACHIのテーマ」、シカオさんのライブでもおなじみの「Fire」をDuoで歌った後、シカオ氏のソロ。

多分Hitori Sugarもこんな感じ?という雰囲気。
アコギ1本だと、シカオさんの声も響くし、なんと言っても歌詞がもの凄く入ってくる。
シットリなものからアゲアゲまで取り揃え、、。
アコギ1本でここまでやるかっ、って感じ。
シカオさんのギターテクも炸裂、、最後の「午後パレ」まで堪能。
(午後パレダンスも踊れたしっ)
特に「アーケード」がよかった、、絵が頭に浮かんで歌詞が沁みた。
やっぱりシカオさん、気合の入り方が尋常じゃない!?

シカオさんの「15分間の休憩です」の一声で休憩。

休憩明けは、浜ちゃんのソロタイム。
生浜ちゃんは10ン年ぶりなので、最初は「あら、お久しぶりです、、」といった感じだったが(私的には)、
フジファブリックのカバー曲から、ずっぽり浜ちゃんワールドに引き込まれた。。
やっぱり浜ちゃんは表現者としてすごい。
シットリ系の曲なのに浜崎節が炸裂、それでもって歌詞もちゃんと心に入ってくる。
なんとも凄い人の歌を生で聴いているのだ、、。
FKのハジケた感じも大好きだが、いまのソロの浜ちゃんも凄くいい。

そしてシカオさんを呼び込み、2人のセッションタイム。
「幸せであるように」「夜空ノムコウ」なんて、もう落涙ものっす。
2人とも凄く楽しそうで(特にシカオ氏、笑)、ぶっちゃけトークが炸裂するし、
ギターも弾きまくるし(シカオ氏のテク、改めてすげーっ)、
シカオ氏がブログで書いていた「俺的文化祭」ってが、もの凄くわかる。

私の大好きなミュージシャン2人の、まさにガチライブ、
こんな凄いライブを生で聴けているこの瞬間が愛おしい。。なんて思ってしまった。
アンコールまで含めて3時間(!!)の至福の時、永遠に続いてほしかったよーー。

終演後も、胸がいっぱいで言葉にならなかった。
ご一緒したスガ友さん、駅までの帰り道、言葉少なくてすみませんでした、、
素晴らしいライブ帰りは、いつもに増して言葉が少なくなる私、、。

11月のFKのライブ、12月のシカオ氏のJapan-UK Circuitも行きたいぞっ!!

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11 June 2010

東銀座、歌舞伎座界隈⇒京橋をうろうろ

今日の夕方、久しぶりに銀座に行ってきた。

銀座に詣でたのは、歌舞伎座の千秋楽の日以来。。
東銀座方面にちょろっと用事があった(作った)ので、歌舞伎座の前を通ると、、、。
まだ晴海通りに面したファサードは残っていた。
塀の隙間から覘くと、正面玄関は外され中の柱がむき出しになっている。
…なんだかもの凄く悲しい気分になった。
物心ついた頃から、銀座のど真ん中に「どーん!!」と歌舞伎座があるのが当たり前だっただけに、
もしあのファサードもなくなったらどんな気持ちになるのだろうか?
ああ、、、想像したくない。。。

裏側に回ったら、完全に塀に覆われて中をうかがうことはできない。
多分、裏っかわしから壊してるんだろうなぁ。。

実は、この歌舞伎座裏の界隈が私は大好き。
昔からの飲食店などが立ち並んでいて、古きよき東京的な雰囲気が好きだ。
で、今日のお目当ては、知る人ぞ知る揚げ物の「ちょうしや」。
ここのハムかつが絶品との噂を各方面で聞き、一度食してみたいと思ったのだが、
なぜか店の前を通りかかると「売り切れ」だったり、タイミングが合わずにいた。
んで、今日前を通ったら、、お品書きがかかっている!
よしっ!!と、イソイソ店に入る。

いかにも「ここら辺のお店のおかあさん」といった雰囲気のおかあさんが接客してくれる。
隣に、その息子さんと思しき男性。
残念ながら噂のハムかつは売り切れていたが、メンチカツをコッペパンサンドにしてもらい、
(注文を聞いてから、おかあさんがパンにカラシを塗ってからメンチを挟んでくれる)
コロッケをお持ち帰り。
まだ温かい、、すぐにでも喰らい付きたい衝動を抑えつつ、京橋までフラフラ。

京橋では、いつもの珈琲屋で一休み。
なんと、ココナッツプリンなる新メニューがっ!思わず注文。
ほんのりココナッツ風味で、お上品なお味。
もうちょっとエゲツないくらいのココナッツ味、つーかツブツブが入ってても私は一向にかまわないんですけど、、。
(ココナッツLoveなワタクシ)
珈琲を喫しつつ、『福翁自伝』を読む。
なぜ福沢諭吉の自伝?と思われるかもしれないが、
江戸時代の書生の学問に対する貪欲さを知りたかったから。
なかなか興味深い&面白い。

小一時間の読書+珈琲の後京橋~八重洲のまたまた裏道を通って東京駅へ。
このあたりは勤め人時代から勝手知ったる場所なのだが、
裏道は味がある老舗っぽい店(高級~大衆まで各段取り揃え)がそこここにあるのだ。
店に入るでもなくても、なんだか楽しいんだなぁ、、、。
銀座~京橋界隈、、楽しいぞっ。

で、なんだかんだ帰宅後、早速「ちょうしや」のメンチサンドとコロッケを食す。
冷めてしまったにもかかわらず、衣のサクサク感がまだ残っていて、おいしい!
サンドにキャベツなどの野菜が挟まっていれば、さらにヘルシーかつグッドだけど、
ウマウマーでございました。
今度はアツアツのうちに食べるぞ~~happy02

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30 May 2010

細川家の至宝展@東京国立博物館に行ってきた。

前回のエントリーのとおり、シゴトにケリがつき始めて、遊びの虫がウズウズする今日この頃。
早速、28日夕方に東博の「細川家の至宝-珠玉の永青文庫コレクション-」に参じてきた。

日本芸術大好きな私は、実は国立博物館のパスポートを所持している。
パスポートは、常設展が1年間無料のほか、特別展を6回無料で観られるというすばらしきもの。
つまり、特別展3回行けば元が取れる。
しかも、フラッと国立さんに行って法隆寺館のオークラ・ガーデンテラスでお茶する、なんてこともできるのだ。
(ガーデンテラスは、私的にかなりのお気に入りスポット)
といいながら、なかなか思い通りには行けなかったりして、もどかしかったりもするんだが。

閑話休題、早めにシゴトを切り上げて、5時前に上野駅着。
駅構内のさぬきうどん屋で軽く腹ごしらえをして、公園口からいざ国立さんへ!
いつもの特別展に比べて、国立さん帰りらしき人が少ない。
ということは、結構空いているってことか?…などと考えつつ、科学博物館のクジラやらを眺めつつ、上野公園をつらつら歩を進める。

フリーパス(爆)の私は、少々優越感(?)を感じつつ門をくぐり、平成館へ。
やっぱり人少な目な感じ。
来週末までなので、それなりの人出を覚悟してきたのだが、少々肩透かし。
まぁ、そのほうが都合がいいっちゃいいんですけどね。
駅でさぬきうどんを食べたのに、「美しきものを見る前に、脳みそに糖分を補給してやらねば」
とわけの分からぬ理由をつけて、ロビーの自販機でアイスを買い食い。
(チョコクランチバー、あずきバーと悩んで、前者を選択)
細川家当代のお殿様(=元首相)が講演会をやっていた模様。
そういえばメルマガで、好評だったからってんで追加公演(まさに)の聴講者を募集してたなぁ。

なんだか前置き長くなったが、これでようやく入場。
それなりの人出だが、ゆったりと観られるという感じなので、まぁ理想的なところ。
1室目は、武家としての細川家の展示がメイン。
いきなり「錦の御旗」(本当の!)や、旗印、幟、甲冑など、戦国マニア垂涎の展示品がてんこ盛り。
本当に全ての物が保存状態がいい。
螺鈿が美しい、松葉と葛の鞍が素晴らしかった…ため息。
火縄銃も象嵌細工がしてあったり(釘穴?が桜花になっている!芸が細かい!)、実用一辺倒ではなく、あくまで美しいのだ。

この特別展関連記事で、当代のお殿様が「細川家は蒐集・記録の家柄」みたいなことを書いていたが、まさにそれを感じさせられる展示物が多かった。
古今和歌集のご講義を受けたときの記録や、そのお免状とか、歴史の記録としても貴重なものも少なくない。
お抱え絵師を富士山に登らせて描かせた、火口や山頂から四方を臨んだ絵とか、なんとも面白い。
殿様ってこんなことをしていたのか…。

文武両道の家柄である細川家は、お茶道具もすごい。
利休作の茶杓は蟻腰が反り返っていて、よっぽど集中してないとお点前をしくじりそう。
関が原の戦いの功績で拝領した茶道具とか、来歴も凄いものばかり。
テラテラの油滴天目も展示されていたし、、、はぁ、、ため息が出るものばかり。

能装束もすばらしい。
当然だけれど、刺繍は手縫いで一針一針縫ったものなんだよなぁ。。
しかも、袴の裾の刺繍が擦り切れていて、実際に使われていたことがわかったりして、興味深い。
これで凄かったのが、縫箔の小袖。
黒地の着物に、細かい花がびっしりと刺繍されている。
闇夜に浮かんでいるような花が美しい、、、おもわず見とれてしまった。

ひとまず今日はここまで。。気が向いたら続きを書きます。

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27 May 2010

ようやくトンネル脱出か!?

ようやく、長いトンネルの先に明かりが見えてきた今日この頃。

いやー、今回のピークは長かった。
本当は長い仕事の前の一休み期間だったはずの2月に、
突然降って湧いたシゴトに始まり、レギュラーのシゴトなどなど、、
ひどいときは4本くらいシゴトが並行して走る状態、、。
都合4カ月間、ほぼ休みなしに突っ走った。
(John Mayerくんのライブ2回行ったじゃん、なんて言わないで~coldsweats02
 4カ月間で完全休暇の日は数えるほどだったのだよ~gawk

ともあれ、よくやった、私!
無理だと思っても、結構どうにかなるものだ。(毎回思うけど)
そうなると限界ってどこなんだろう、、、なんて、試そうなんて考えちゃいけません。
ようやくトンネルを抜けるんだから。

しかし、私の悪い癖(?)で、先が見えると急にシゴトのペースが落ちる。
すでにその兆候あり、、、やっべぇ…。
ここで気を抜かずに、巻きなおさなければいかんのです。

来週末で国立博物館の細川家の特別展が終わっちゃう。
これは何とか間に合うにしても、目黒美術館のガレ展は無理っぽい。
他にもいくつか、観るべき・聴くべきだったものを逃しているような気がしてならない。
そんなこんなでググッたりして、無為に時間がすぎてしまったりする。

これなんだよなぁ、私のいかんところは。

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13 May 2010

とりあえず手短かに…

本日、John Mayer@JCBホール、参戦してまいりました!

だが、最初にケチがついた。
事前にウドーのHPでツアーグッズをチェックしたところ、
日替わりで色違いのTシャツが発売されるとのこと。
しかも、今日はいい感じのブルーだったんで絶対に買おうと思っていたのに、すでに売り切れ。
仕方なく(?)レディースの鮮やかなブルーのツアーTを購入。。
ううーーーむ、ちょっと微妙な気分になる。

少々意気消沈して席に向かう。
今回もウドーの優先で取ったのだけれど、いまいちな席。。。
武道館で言えば、3階南西的な席。
最近、ウドーの優先であまりいい席が当たらない。
もしかして、J-Waveの先行で取ったほうがよかったか?
つーか、最近はJ-Wave聴かなくなったんで(Inter-FMに鞍替え)、情報入らないし。。
しかも、周りはおとなしい雰囲気。。。
場内暗転しても、周りの人たちは着席したまま。
私は騒ぐ気満々(?)で、Tシャツ1枚になりタオルも持参していたのに、かなりの肩透かし。
「後ろの人見えないよね」と、周りが立たないと立てない日本人的発想の私。。
結局、最後まで着席したままでした。。。
JMくんのギターテクは噂に違わずすばらしく、、
歌もいいし、渋い雰囲気の音楽的にはいいライブだったんだけど、
不完全燃焼でありました。

だが、しかし、明日も行くのですよ!(アホ)
追加が出たときに、勢いだけでチケをとったのだが、
今日より良席だし、端っこの席だから通路に出てでも立って乗りまくってやる!
ということで、明日はリベンジしてまいりまするっ!!
(ってか、シゴトしろよ、あたし…)

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03 March 2010

つぶやき的ではありますが、、

最近お気に入りのJohn Mayerが来日決定!
John Mayerくんは、現代の吟遊詩人的な米国のシンガー。
しかも、すごいギターテクを持ちイケメンという(誰だか女優が彼女だか元カノ)、
天は彼に何物を与えたんだ!?ってなアーティスト。
(実は彼のつぶやきをフォローしている私、、、)
J-Waveの今は無き深夜の名番組「The Universe」の大貫妙子さん担当回で流れていたのを聴いて以来、ファンになったのだった。
で、ずーーーっと来日を心待ちにしていたら、月曜のウドーのメルマガで吉報が!!
速攻予約してしまった。。

で、つくづく思ったのだが、私の好きな音楽って「女受け」しないなぁ、ってこと。
(つーか私、女ですけど、、)
改めて振り返ると、女性が好みそうな音楽ってほとんど聴いてこなかったなぁ、と。
(というか、女受けする音楽って何なんだ!?って、そもそも疑問だけど。最近はR&Bとか?)
高校時代のハードロックに始まり、見事に逆張り人生(全てにおいて?)を送ってきた結果がこれっすわ。
まぁ、いいんですけどね。

最近は昼間はInter-FMを流しているので、Dave Frommさんの番組のお陰でRock熱再燃中!
昔の黒っぽい音も最近好きで、いまさらながらにMarvin Gayeなど聴いていたりする(これは少々シカオFravour)。
ずっと聴こうと思って聴いていなかった昔のStevie Wonder("Part-time Lover"以前のもの)も聴かなければ。
オルタナっぽいロックも相変わらず好きで、Frantzさんをヘビロテにしてみたり、
五輪閉会式で聴いて、Alanis MorissetteのCDを引っ張り出してきたり、ってなことをしてみたり。
そういえば、開会式には私の永遠のアイドルBryan Adamsが出ていたそうだが、見逃した…(-_-;)

相変わらず、音楽なしでは生きられない私。。
"No Music, No Life"ですわ。。
と、締め切り前の苦悩の中、つぶやいてみた。

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22 January 2010

"This Is It" by Michael Jackson

いやー、今年初のエントリー。
というか、久しぶりのエントリー。
どれだけの方が読んでくださっているが知りませんが、
今年も突発的に更新しますんで(笑)、どうぞよろしくお願い申し上げます(汗)。

さて、Michael Jackson(以下、MJ)。
私が洋楽を聞き始めたころに丁度"Billy Jean"がヒットし、
"Best Hit USA"でも毎週のようにトップにランクインしていて、
好き嫌いにかかわらず毎週聴いていたわけで。
90年代以降はスキャンダラスな話題ばかりがクローズアップされ、
正直「なんだかなぁ」という存在だった。
去年、カビラさんの番組で「MJ急死」の一報を聴いたときも、
正直それほどはショックを感じなかった。

で、本題の"This Is It"。
そんな私だが、同時代を生きたミュージシャンの記録を見るのは、
音楽ファンとしては"must"であろうと思い、
仕事も丁度ひと段落着いた封切り日(10月25日だったか?)に地元の映画館で鑑賞。

すごかった、MJ。
リハーサルなので、おそらく5、6割の力しか出していないと思うが、それなのに圧巻。
ダンスも歌も、そしてスタッフへの気遣いも。
周りのスタッフ、ダンサー、ミュージシャンもMJへのリスペクトと愛があふれていて、
「みんなで最高のものを作り上げよう」という気概がビンビン伝わり、
2時間があっという間だった。

特に印象に残ったのが、Jackson 5の曲たち。
慣れないイヤフォンの返しに苛立ちながらもリハを進め、
"I'll Be There"はアリーナでオーディエンスと化したダンサーたちが
サビの部分で腕を左右に振りながらノリノリに。
なんだかすごく感動して、落涙してしまった。。

あと、"I Just Can't Stop Loving You"で、
抑え目に歌うMJの横で熱唱する女性Vo.につられて、思わず全力で歌ってしまうMJ。
人間味が垣間見れたような気がした。
しかし、この女性Vo.、東洋的な顔立ちでいいなぁ。
調べてみたら、母親が日系のピアニスト、父親がR&Bのベーシスト&プロデューサー。
才能+血筋なのですな。。
THIS IS ITバックシンガー ジュディス・ヒル(Judith Hill)

ミュージシャンとしてのこだわりを感じさせられたのが、
"The Way You Make Me Fell"でのKeyとのやり取り。
テンポや曲調の説明のしかたが興味深かった。
「朝、ベッドから這い出すような感じ」って、わかりやすい!
こうして曲を作り上げていくんだと、興味津々に拝見した。

やっぱりMichael Jacksonは、稀有な天賦の才能を持った人だったんだと痛感。
何度か日本でライブを観るチャンスがあったはずなのに、
スルーしていたことがいまさらながらに悔やまれる。
(でかいハコのライブは好きでないし、、)
50歳とは、本当に早すぎる。
リハ映像を観るにつけ、完成されたステージを観てみたかった。

と、実は私、3回観てしまったのですよ、"This Is It"。
(1/26追記;24日のレイトショーで再見、計4回観ました)
これはDVDなどで観るより、劇場の大きなスクリーンで観るべき。
多分、24日の最終日に、もう一度観にいくと思う。
音楽ファンを自負する人は、絶対に観るべき映画、絶対に。

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